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海老ニラ餃子を作ったッ!前編 海老料理人への道ep.1

こんにちは、アオ黒です。

 今回は「海老料理人への道」シリーズep.1海老ニラ餃子です!

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この記事は準備~焼くまでとなってます。一番最後に後編へのリンクを貼っておきます!

 推しから知ったこの料理、いいものを知ることができましたッ

 

 <始めに>

 私が推している成賀くるみさんの所属しているバンドmimiq lyric のyoutubeライブでお米に合うものの一つとして紹介されていたものの中に、「海老ニラ餃子」がありました。エビ好きですが、考えてみたら海老ニラ餃子は食べたことがなかったのでその放送を観ていた時にすごく気になって、作ってみようと思いました!

 

 この理由に加えて別の理由もありますよろしければッ

www.aokuroasobitankyu.work

 

 

初のレシピというか、料理記事なので粗はあると思います。ではどうぞ

 

<材料>

有頭海老(生食用)---8尾

肉団子(豚ひき肉でも可)----8個

ニラ----10本

玉ねぎ----半玉

にんにく----一片

生姜----にんにくと同じくらい

餃子の皮----20枚

塩----適量

油----適量

ごま油----適量(少なめ)

白ワイン---大さじ5くらい

小麦粉----小さじ1くらい

水---コップ1杯くらい

 以上の材料は大体です。あまりきちっと決めなくてもできます。各ステップに写真がありますのでそちらも参考にしてくださいッ

 今回はちょっと本格派?な感じで有頭海老を剥いて調理しましたが、冷凍むきえびでもOKです。そちらの方も見栄えが変わってくると思います。

 肉団子は豚ひき肉ないときや包んだ後に火を通したくない時に便利です。冷凍で多めに入ったものが売っています。

<あると便利なもの>

ジップロックの袋---エビの殻用

大判の餃子の皮---包みやすいです。

爪楊枝---エビの背わた取り

<ステップ1>野菜のみじん切り

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上で書いたのですが、生姜はこんなに必要ないと思います。にんにくと同じくらいでいいかなと思います。好きな方はそのままでもッ

 

まず玉ねぎとニラを切っていくッ

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玉ねぎは目が痛いですよね。人間が玉ねぎ使うようになってから何百年とたっているのに克服しないですよね。食べてしまったら「いいもの」と認識しているのでしょうか、、

それは置いておいてにんにくと生姜

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にんにくは潰してから切りました。

 

してこのボウルを600wで1分くらいかけます。熱を加えることで風味と甘味が出ると思います。にんにくも熱が加わると体にいい成分が出ます。

 

<ステップ2>肉団子を潰す

肉団子を潰します。潰せれば道具は何でもいいです~

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あまり見栄えはよくないですが、肉団子は下味がつけられているものも多いのでいいかなと思います。手間が省けますしッ

 

<ステップ3>エビの調理

ついにエビです!エビの調理の前にジップロックを用意します。殻を剥いてそれに入れればゴミの処理が楽になりますし、耐久性もあるのでおすすめです。

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ああ~いい色ッ食べたい~

 まず殻を剥きます。ここは3脚なくエビ触ってたので写真はありません。すみません。匂いがすごいのでビニール手袋等をしてもいいですが、ビニール手袋は重ねてもエビの殻が貫通してきますし、ゴム手袋だとやりづらいと思います。そのため我慢して手がおすすめです。

剥く手順

・頭殻を引っ張って外します。カパーって取れると思います。(ミソが出るので流しの上がいいですね)

・ひげの生え際を優しく持って引っ張ります。

・背中のからが馬の鞍のようについていると思うので、その隙間に滑らせるように指を入れて背中まで動かします。そうすると脚も一緒に取れると思います。

・尻尾を外す

ここで終わりじゃなく!

背わたを取ります。汚い画像が出ますが、あえて載せます。閲覧注意です一応

 

これが入っています。

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 取るときは剥いたエビの赤と白のストライプの白部分に爪楊枝を入れます。黒い線をすくい取るようにして引っ張ります。大体見えてきたら指で摘んで引き抜きます。 ちぎれて少し残ってしまう時もありますが、大体取れたらいいと思います。あまり触って悪くするのも嫌ですし、

 やるときは花京院の肉の芽を取る承太郎の気分でやりましょう!機械のような精密さと力強さはいりませんが、、

 

これが入ったままだと苦味を感じますし、食べた時ジャリジャリするので絶対取ったほうがいいです。

 

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あぁ~このまま食べちゃいたい、、

 

これらをカットします。

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80%くらいを右のように細かく荒く切ります。20%は大きい身を入れたかったので、大きめで残します。切った後には白ワインを軽くかけて臭みを取ります。

 

<ステップ4>混ぜてこねる

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これらの素材を混ぜてこねます。ここはビニール手袋等してもいいと思います。

小麦粉を少しいれて粘り気を増します。

この画像よりもっとまざって全体がくっつくくらいまでこねます。包むときの画像がしたにありますそれを参考に(撮り忘れた、)

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 ここで塩や中華スープの元などで味を調整するといいと思います。

 

<ステップ5>包んで焼く

やっとこさ餃子の皮

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多分大判のほうがやりやすいと思います。

 

皮に巨峰、500円玉くらい載せます。

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周りに水をつけて手で下から包むようにして皮を集めたら最後に皮の端をひねってくっつけます。もしくは皮を中央にひだを作って集めてもいいです。

 

包んだらこんな感じ

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しっかり包むものと、上が開いている物2つ作りました。これも入れ過ぎちゃったら開ける、いけたら閉じるという感じでいいと思います。空いていても中身がチラ見えして美味しそうになると思います。ひだが多少雑でも焼いたらよく見えるので気にしなくていいと思います。

 

<ステップ6>焼く

これで焼く準備はできましたッ フライパン、水、フライパンの蓋、ごま油の用意をッ

 

包み終わった餃子を油引いた上に並べて中火にかけます。

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 引っくり返してみて裏に焼き色がついているか確認します。(やけど注意)

ついていたら水を投入。(水が跳ねるのでやけど注意)

蓋をします。

 

開けて確認して上まで透き通っていたらいいと思います。そこにごま油をかけて少しやきます。そして焼き上がりですッ!

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艶が良い~

 

ここで 一回記事を分けたいと思います。次に後編(盛り付け~完成)です。

ちょっとまだ分けるべきかわかってないのですが、今回はわけさせてもらいますッ

後編どうぞッ

 

 

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